世界のクラッシュ・オブ・クラン

自分の村を作るゲーム

世界各地でトップクラスのセールスを達成したクラッシュ・オブ・クラン。 自分の村を作り、ゴブリン、アーチャー、バーバリアン、ジャイアントなどのキャラを誕生させて、敵の村を襲撃するというゲーム。

敵はゴブリンの村を襲撃するというコンピューター対戦できるシステムもあるが、メインはゲーム参加している世界中の人達。 攻めやすそうな村、資源をたくさん奪えそうな村などいろいろ考慮しながら対戦相手を選ぶ。
敵も簡単に攻め落とされないように、壁を作ったり、爆弾を設置したり、大砲、迫撃砲、そして弓矢台などを設置している。 攻める方も資源だけを奪うゴブリン、接近戦が得意なバーバリアン、長距離戦が得意なアーチャーなどで編成を組み、そしてどこから攻めようか考える。

自分の村も責められることがあるので、大砲を置く場所や、爆弾を置く場所などをいろいろと工夫する。 クラッシュ・オブ・クランは最高の知的ゲーム。 自分の村が責められても簡単に魔法で元通りになるし、資源を奪われると言っても全てではないのですぐにゲームを再開できるゆるさもこのゲームの魅力です。

お金をうばわれて、うばいかえして

ちょい前からクラッシュオブクランをはじめてみました? ひたすら村をつくってはこわされ、略奪され、こわしかえすの毎日。はおすすめ!
最初はこわされてはウキーっ!ってなってたけど、 最近はこわしてくれてありがとうという気持ちで見守ることができてます。若干達観。

世界規模でユーザーがいるので、その人の村の作り方や、どうやってこわしていくかを リプレイで見ながら、変なところで感動。 そこに住んでいるところや考え方の違いが出ていたらおもしろいもんね。

でもね、攻略法というのがすでにたくさん出ているから、 変な街つくっている人も少ないんでしょうかね。 プレイして思ったのは、日本人ユーザーが起きてプレイしているであろう時間帯は あんまし攻撃されない気がする。

世界の反対側がそこいらの人が活性化する時間はよく攻撃されます。 これは他の人もそうなのかな。いいきれないことだけど、これも日本人的傾向と思ったらおもろいね。 ちなみに私は攻撃はしかけないけど、リベンジはするタイプです。
ポイントの加算云々であまり攻撃成功させないほうがよい、なんてクチコミもあるのでほどほどに。 諸先輩方の悪魔城みたいな村をめざしてコツコツがんばりまーす!

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ソーシャルゲームの課金ありきな現状の行く末は?

スマホが世に登場して瞬く間にゲームの立ち位置が変わったと個人的には思う。これまでのゲームは〜ゲームが趣味〜な人がするもの。

だったのが、空いた時間に気軽にできるのが〜ゲーム〜に変わったと思う。そのゲームの提供方法もスマホが普及し始めた頃とは変わり今では無料ゲームと間口を大きく拡げた物が主流となっている。スマホ普及当初はゲームは有料ゲームが多かった。無料のゲームもあったが、シンプルなゲームが多く、ソーシャルゲームなんて物もなかった。ただ、普及するのはいいが、間口を多く取り込める普及の仕方で最終的には課金に導く前提のゲームはゲームの出口がない。出口があったとするならば、サービス終了である。

無数のゲームが気軽に楽しめるようになっているが、それと同時にサービスを終了するゲームも無数にある。出口の見えないゲームは人気のゲームという事になる。課金をすれば他のプレイヤーより有利で、他のプレイヤーが持っていない物を手に入れれる。出口が見えない=課金をし続けたらそこに何がある?と最近のソーシャルゲーム全般の疑問点を感じます。

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